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大会について

メインビジュアル



■メインビジュアル デザインコンセプト

東京2020オリンピック・パラリンピックレガシーとして、都市に根づくスポーツイベントである東京レガシーハーフマラソン。大都市・東京を舞台に、さまざまなランナーが参加するこの大会では、オーセンティック(本物)でありながら時代を超えて共感される価値を届けたいと考えています。そして、東京ならではの新しいオーセンティック───「TOKYO AUTHENTIC」───を、次代を担うランナーたちと分かち合いたいと思っています。

今年のメインビジュアルでは、よりアグレッシブで解放感のある表現を目指し、フレームからはみ出すダイナミックなレイアウトを採用しました。わずかに曖昧さを残した描写によって、スピード、加速、揺れを写し取り、ピントではなく「運動そのもの」を描くことを目指しています。ランナーの勢いが写真の枠を突破していくような視覚的躍動を生み出し、走る瞬間の体感へと視線を導きます。国立競技場の特徴的な屋根の構造のもと、ランナーがいま走っているその瞬間の感覚を、東京の新しいオーセンティックとしてビジュアルに刻みます。



■大嶋レースディレクターよりコメント

東京という洗練された大都市で行われるハーフマラソンとして大切にしたい想いは、「オーセンティック(本物)」であることです。「本物のレースを作る」という大きなビジョンのもと、エリート、パラアスリート、一般ランナー、支える人、応援する人たち、すべての参加者が自分なりの価値を見出すことができる。ランニングは楽しくて、カッコいいと心から感じられる。東京レガシーハーフマラソンは、このシンプルな想いを掲げてさらに進化していきます。



■ロゴデザインコンセプトについて

直線の集合体で構成されている東京マラソンに対して、曲線の集合体で構成することで東京マラソンと同じブランドファミリーであると共に、東京レガシーハーフマラソンならではの独自性をデザイン。
この緩やかな曲線が描き出す円の広がりは、より多様な人たちが参加するハーフマラソンの可能性を表現しています。