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GENERAL INFO

大会について

サステナビリティの取り組み

一般財団法人東京マラソン財団では、国際社会が取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、チャリティ事業、スポーツボランティア活動をはじめ、オフィシャルパートナーや協業先と連携して、東京レガシーハーフマラソンを通じたサステナビリティ(持続可能な大会運営)への取り組みを推進し、LGBTQ+(性的マイノリティ)、障がいの有無などにかかわらず、誰もが参加しやすいインクルーシブな社会をつくるための大会運営を行います。




大会で使用したペットボトルの水平リサイクル【ボトルtoボトル】の取り組み

オフィシャルパートナーの大塚製薬株式会社と協働し、各給水所でランナーに提供する飲料のペットボトルを分別回収します。回収されたペットボトルは、再生ペットボトルの原料に処理・加工され、その原料を用いて製造されたペットボトルは、大塚製薬をはじめ飲料メーカーの飲料容器として再び利用されます。

給水所で使用した紙コップを回収しリサイクル

紙コップのリサイクルを行います。給水所で飲用した後に専用の回収ボックスに入れていただいた紙コップは、回収し再生紙の原料として処理・加工され、トイレットペーパーに生まれ変わります。

大会にて使用する随行車両の一部に電気自動車を採用

東京都のゼロエミッションビークル促進活動に連動して、ポルシェジャパン株式会社のご協力により、審判長車に電気自動車の「タイカン」および「カイエン」を貸与いただきます。

シューズ・衣類回収ボックスの設置

EXPO RUN CYCLEブースにおいて、不要になったシューズ・衣類回収BOXを設置します。回収したシューズ・衣類は、リサイクル業者を通じて海外にリユース販売とマテリアルリサイクル、サーマルリサイクル等、適切に 再資源化されます。

リユース・リサイクルの促進

大会を通した廃棄物削減に向け、アスリートビブスの「安全ピン」封入の取りやめ、ボランティア・審判員ウェアや段ボール等の資源のリユース・リサイクルに加え、ランナーの衣類・シューズを回収し再活用します。

コミュニケーションのユニバーサルデザイン(UD)化

大会当日、MUFGスタジアム(国立競技場)において、アナウンス内容を多言語字幕表示することができる「SoundUD」を活用します。 また、視聴覚障がいのある方への対応、多言語対応などさまざまなシーンでのコ ミュニケーションに対応するため、ボランティア活動向けにアプリ「UDトーク」の活用を推奨します。

誰でも更衣室、誰でもトイレの設置(設置場所:MUFGスタジアム(国立競技場)エリア)

性別を問わずどなたでも利用できる「誰でもトイレ」「誰でも更衣室」をMUFGスタジアム(国立競技場)に設置します。

多様性・インクルージョンへの取り組み

多様化するランナーのニーズにこたえられるよう、一般ランナーの性別カテゴリーに参加者名簿や記録は、「男性」「女性」「ノンバイナリー」がそれぞれ表示されます。また今大会では、デュオバギーに乗るライダーと、バギーを押すプッシャーが2人1組で参加する「Duo Team」参加を試行実施します。

360°VR道案内

大会開催中、封鎖(横断不可)となる主要道路の数地点を「360°VR道案内」の活用によって、車いす使用者・ベビーカー使用者等が安全に横断できるようにします。誘導する経路上で撮影した360°画像(動画ではありません)の組み合わせによって、使用者のスマホが誘導係員の役割をして画面の矢印をタップしながら進むことで、迷うことなく誘導ができます。矢印(サイン)での誘導なので、多言語対応の必要がなく視覚で直感的に利用できます。

TOKYOナイトリレーフェス2026 / グリーンマイレージプログラム「Present Tree」

開催:2026年10月16日(金) 17:30〜20:30
会場:MUFGスタジアム(国立競技場)

大会前々日に行われる、TOKYOナイトリレーフェス2026では、参加する皆さまの総走行距離をマイル換算し、グリーンマイレージとして、60マイルごとにPresent Treeを通じて東京都檜原村へ1本の植樹を行います。
※前回大会集計結果:5,157マイル、合計85本分植樹


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